IchigoJamとは

「IchigoJam(イチゴジャム)」とはモニターとキーボードを繋げるだけでプログラミングが始められるこどもパソコンです。

IchigoJamは、プログラミングの入門用機材として多くの方に興味を持っていただいており、多くの学校やイベントにてご活用いただいております。
その経験から、IchigoJam自体においても、また、ご活用いただく皆様をバックアップするための資料や体制も、日々ブラッシュアップを続けております
教職員の方の中には、プログラミング教育の準備に対し不安や心配を抱く方も多いですが、気軽に一歩踏み出してください。
弊社も可能な限りお力になれたらと考えております。

プログラミング教育への関心が高まる昨今、多くのこども達に楽しんでプログラミングに触れていただきたいと考えております。

IchigoJamの特長

  • 簡単

    IchigoJamは初心者にも優しいプログラミング言語BASICを使用しているため、事前に高度なプログラミング知識や技術を学ぶ必要はなく、難しい設定をする必要もありません。
    高価な機材は不要なので予算を抑えられ、また、インターネット接続も不要でセキュリティ面も安心です。

  • 学習

    IchigoJamは、スイッチや抵抗などの部品を基板にはんだ付けして組み立てて、電子工作を体験することもできます。
    また、様々な拡張機能や周辺機器を組み合わせてプログラミングを行うことで、コンピューターが生活にとても身近なものであることに気付いてもらいながら、興味・関心を持って学習できます。

  • 活用

    小中学校から高校、大学、また、企業でのプログラミング教育やIoT講座などの幅広いシーンにて活用されているだけでなく、イノシシなどの野生獣を捕獲する装置や、火災報知器と連動した無線通報装置など、IchigoJam(IchigoSoda)を使った実用品も多く生み出されています。

教材の情報

IchigoJamで学ぶプログラミングに関するプリント、動画が多く公開されています。
授業やクラブ、イベント、また、自主学習にも使える資料が数多くございますので、ぜひご活用ください。

また、IchigoJamには多くの関連製品がございます。
学習内容や授業科目に合わせた機材を組み合わせて学ぶことができます。

IchigoJamの使い方

活用事例

IchigoJamは、リリース当初よりさまざまなプログラミング講習イベントにて活用されています。
また、イベントのみならず、学校では総合の時間やクラブ活動、企業ではIoT研修などにも役立てられています。

各省庁が参加する「こども霞が関見学デー」や総務省統計局の「子どもプログラミング講習」などでも採用されており、様々な実績を積み、また、それに伴い改善を続けております。

■主な事例
福井県鯖江市全12小学校にて総合の時間を使ったプログラミング教育など全国各地の小中学校、高専でのオープンキャンパスでの利用、総務省統計局や内閣官房IT室をはじめとした各自治体などの行政機関におけるIoT講座、タミヤ ロボットスクール、大鵬薬品&大塚グループでの社員向けIoT講座等、各種プログラミング系イベントにて活用
■その他
栃木県立栃木工業高等学校では、IchigoJam BASICを使った互換機「SkyBerryJAM(スカイベリージャム)」が高校生の手により開発され、一般商品化もされております。
栃木工業高校の学生がメンターとなり小学生を指導するプログラミング出前講座が、栃木県内を中心とした小学校にて行われており、プログラミング教育の新しい形を作っております。
SkyBerryJAMは、IchigoJamに独自の回路が拡張されているので、中級者の方にまで活用されるように製作されており、オリジナルロボットを使った高校での電子工作やプログラミングの教材としても活用されております。
SkyBerryJAM公式ページ
■活用事例

※順不同